消臭工事の有限会社ジーティーシーです。
今回は当社で火災後の消臭やたばこ臭の消臭に使用してきた薬剤WF5000の特長をお伝えしようと思います。
WF5000の名前の由来は
「W」は水、「F」は火、「5000」はたくさんの臭いに効く事を表したいと思いWF5000と命名しました。水に浸かった家屋はカビ臭などや微生物の臭いが発生し不快な臭いを発生させてしまいます。そんな、水が原因の臭いの除去に使用しています。また、「F」はプラスチックやゴムなどの焦げて臭いの除去に有効に作用し、臭いを除去することを意味します。
WF5000の成分は
植物性のエキスの混合液です。重金属は含んでいません。消臭効果を高めるために酸化チタンを微量含んでいます。
WF5000の安全性は
水分が90%以上で不可燃性です。液性は中性。食品や医薬品、医薬部外品ではありません。そのため口に入れないでください。施工にあたってはマスク、ゴム手袋、防護眼鏡等を着用してください。目や口に入ってしまった場合は水道水でよく洗い流してください。10分以上洗い流すようにしてください。異常を感じた場合は医師の診断を受けてください。小さなお子さんの手の届かない場所に保管してください。安全性は木酢液と同等程度です。酸化チタンを含んでいますが、酸化チタンは化粧品や歯磨き粉などにも入っている物質で安全性は高いです。
WF5000の使用方法は
約50倍に水で希釈して壁や天井、床に噴霧します。農薬散布用の噴霧器で噴霧できます。バケツ等に液を作り、刷毛やローラーで塗るなどしても構いません。臭いのあると思われる部分に隅々までかけてやることが重要でその方法は問いません。水を石膏ボードに掛けるのは抵抗がある方もいると思いますが、少し湿る程度にかけてもらえば大丈夫です。石膏ボードがぐずぐずになるほどかけないでください。コンセントや火災報知機などはマスキングテープで養生して液がかからないようにしてください。また、ガラスや鏡に液がかかると白く跡が残るので清掃作業が必要になります。サッシが交換済みなど、状況によってこちらもマスカーで養生していただくと良いと思います。棚やシューズボックスなどの家具類は水気が残らないようにウエス等で拭き取ってください。集成材を使用した棚などに水分を残したままにしますとふやけてしまい使用できなくなる場合がありますので、水気を残さないように必ず拭き取ってください。床に垂れた液はあまり時間をおかずにバキュームで吸い取る。モップで拭き取る。ウエスで拭き取る。等の方法で取り除いてやります。取り除いた液は中性で、有害物質は含まれていませんので汚水に流していただけます。養生シートなどを床に置く場合はよく乾燥させてから置くようにしてください。施工後すぐは湿気を含んでいますので、ブルーシートなどを掛けてしまうとカビが発生してしまう場合が御座いますので注意が必要です。

WF5000の効果は
効果は当社(有限会社ジーティーシー)で20年以上にわたり火災後の消臭工事に使用してきた実績が物語っています。市役所、工場をはじめ臭いに敏感なホテル、飲食店でも施工し高評価を頂いております。施工して翌日くらいまで臭いを引き出して来るため、施工前に比べ却って臭いという状況になりますが、2日目以降は急激に臭いは無くなっていきます。施工後はなるべく換気を行い、臭いを外に逃がしてやったほうがより早く、より完璧に消臭できます。
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WF5000の保存方法は
直射日光を避け常温で保存できます。現液のままであれば2年くらい保存可能です。水道水で希釈した後は1週間程度で分解してしまいますので、希釈後は早めに使用してください。
火事後の消臭工事は有限会社ジーティーシーへ
WF5000を開発し、施工を手掛ける当社だからできる3年間の保証をお付けして消臭工事をお受けしております。
さらに最短1日で火災後の消臭工事を行っております。お気軽にお問い合わせください。

